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【近畿圏】キュービクル更新・改修・新設工事の相談窓口|見積もり無料

キュービクル更新・新設・改修工事の相談窓口

「見積もりが高い気がする」
「どこに頼めばいいかわからない」
その悩み、島田産業に相談してください。

電材卸の島田産業なら、機器を適正価格で調達し、
キュービクル更新・容量不足に伴う増設から、
低濃度PCB機器の入れ替え・雨漏り対策・新設まで一括で対応します。

近畿圏全域対応お見積もり基本無料創業約80年の電材卸低濃度PCB機器の入れ替え対応

キュービクル更新・新設の施工事例(物流施設に設置した河村電器製キュービクル)

無料で相談・見積もりを依頼する

お電話:072-431-2773(8:30〜17:30)

PROBLEM

キュービクル工事で、こんなお悩みはありませんか?

✓

生産設備や空調を入れ替えたら、今のキュービクルでは容量が足りなくなりそう

✓

古い変圧器やコンデンサーに低濃度PCBが含まれていないか不安。2027年3月の期限に間に合うか心配

✓

電気の保安を個人の事務所に任せているが、この先も続けてもらえるか不安

✓

更新時期と言われたが、本当に今やるべきか判断できない

✓

見積もりを取ったが、金額が妥当かどうか比べようがない

✓

雨漏りやサビが出てきたが、全部交換なのか部分修繕で済むのかわからない

✓

工場・店舗を止められる時間が限られていて、工程が心配

✓

新設や移転で、容量や設置場所の決め方がわからない

▼

そのお悩み、島田産業にお任せください

REASON

島田産業が選ばれる3つの理由

01

電材卸だから、機器を適正価格でご提案

約80年の歴史を持つ電気材料の卸・販売会社として、機器を卸の立場で調達できます。その価格メリットを、お客様にそのままご提供します。

02

キュービクル更新は「全部交換」ありきではない

更新、容量の見直し、PCB機器の入れ替え、部分修繕、防水・雨漏り対策、塗装まで対応しています。現場の状態を確認したうえで、必要な範囲だけをご提案します。

03

法人として長く頼れる、一つの窓口

施工は当社が取りまとめる協力業者ネットワークで対応します。打ち合わせや工程調整もまとめてお任せいただけます。創業約80年の法人として、工事のあとも担当が変わらず相談できる体制を大切にしています。

SERVICE

対応できる工事

■ 更新工事

老朽化したキュービクルを、新しい機器に入れ替えます。既存の基礎を活かして、費用や停電時間を抑える方法もご提案します。

■ 容量不足の解消・増設

生産設備や空調の入れ替え・増設で電気が足りなくなる場合に、変圧器の容量アップやキュービクルの入れ替え・増設を行います。

■ 低濃度PCB機器の入れ替え

低濃度PCBを含むおそれのある変圧器・コンデンサーを、新しい機器に入れ替えます。2027年3月31日の処分期限を見据えた計画づくりからご相談いただけます。

■ 部分修繕・塗装

サビや腐食が出た外箱の塗装、劣化した部品の交換など、必要な範囲だけを修繕します。

■ 雨漏り・防水対策

扉まわりや屋根からの浸水を防ぎ、内部の機器を守ります。

■ 新設

新築・移転に伴うキュービクルの新設に対応します。電柱の建柱や高圧線の引込までまとめてお任せください。

まずはお気軽にご相談ください

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PCB

【2027年3月31日期限】低濃度PCBを含む変圧器・コンデンサーの入れ替え

古いキュービクルの変圧器やコンデンサーの中には、絶縁油に微量のPCB(ポリ塩化ビフェニル)を含むものがあります。これを「低濃度PCB」と呼び、法律により2027年3月31日までに処分することが定められています。

⚠ 期限まで、残された時間はわずかです。含有の分析、新しい機器の手配(納期1〜3か月程度)、停電を伴う入れ替え工事、処分の手続きと、対応には時間がかかります。期限が近づくほど工事や処理の予定は埋まりやすくなるため、早めの確認をおすすめします。

対象になりやすい機器 1990年(平成2年)頃までに製造された変圧器・コンデンサーなど
確認の手がかり 点検報告書や設備台帳に記載された製造年・メーカー。わからない場合は、点検をお願いしている電気管理技術者にご確認ください。
対応の流れ 製造年の確認 → 絶縁油の含有分析 → 新しい機器への入れ替え → 取り外した機器の処分

入れ替えのタイミングで、今後の設備増設を見込んだ容量の見直しをあわせて行うこともできます。「うちが対象かどうかわからない」という段階からご相談ください。

PCB機器の入れ替えを相談する

CHECK

キュービクル更新を検討すべきサイン

メーカー各社は、設置から20年を目安に更新を推奨しています。年数が浅くても、次のような症状や状況があれば早めにご相談ください。

● 外箱のサビ・腐食、塗装のはがれが目立つ

● 扉まわりや屋根から雨水が入り、内部が湿っている

● 変圧器から普段と違う音やにおいがする

● 機器に変色や焦げ跡がある

● 設置から20年以上が経っている

● 設備の入れ替え・増設を予定していて、容量が足りるかわからない

● 1990年頃までに製造された変圧器・コンデンサーが残っている

⚠ 内部には高圧の電気が流れています。危険ですので、扉は開けないでください。気になる症状があれば、外から見た状態を写真に撮ってご相談ください。劣化を放置すると、突然の停電や、近隣まで停電が広がる波及事故につながるおそれがあります。

参考:日本電機工業会(JEMA)も、高圧機器の更新推奨時期に関する調査報告書を公開しています。汎用高圧機器の更新推奨時期に関する調査(日本電機工業会)

POINT

キュービクル更新で失敗しないための3つのポイント

POINT 1

「更新一択」と決めつけない

雨漏りやサビ、一部機器の劣化なら、部分修繕・防水対策・塗装で済むケースがあります。状態を見ずに全面更新を前提にすると、必要以上のコストがかかります。

POINT 2

今後の設備計画も含めて容量を決める

今の使用量だけで容量を決めると、数年後の設備入れ替えでまた足りなくなることがあります。増設の予定があれば、計画段階でお伝えください。

POINT 3

停電時間・工程を先に決める

切替には停電が必要です。操業や営業への影響を抑えるため、計画段階で工程を詰めておくことが重要です。PCB機器の入れ替えのように期限がある工事は、特に早めの段取りが欠かせません。

COST

キュービクル更新・新設工事の費用が変わる主な要因

見積もりを比べるときは、金額だけでなく、次の項目がそろっているかを確認してください。

設備容量・面数 必要な容量(kVA)や、キュービクルの大きさ・面数で機器の価格が変わります。
設置場所・搬入経路 屋上・屋外・室内など。クレーンや高所作業車が必要かどうかで施工費が変わります。
既設設備の撤去 古いキュービクルの撤去・処分費用が、見積もりに含まれているかを確認しましょう。
PCB機器の分析・処分 低濃度PCBを含む機器がある場合、含有分析や処分の費用が別途かかります。見積もりのどこまでに含まれているかを確認しましょう。
工事の範囲 全面更新か、部分修繕・防水・塗装かで金額が大きく変わります。
停電時間・作業時間帯 停電できる時間が短い場合や、夜間・休日の作業では、費用や工程に影響します。
引込・付帯工事 電柱の建柱、高圧ケーブルの引込、基礎工事などが必要かどうかで変わります。
仕様(耐震・省エネなど) 耐震仕様や省エネ型の変圧器を選ぶかどうかで、機器の価格が変わります。

当社では、現場の状態を確認したうえで、必要な工事の範囲と内訳をわかりやすくご提示します。他社の見積もりが妥当か知りたい、という段階のご相談も歓迎です。

CASE

施工事例

物流 容量不足・電源増設

物流施設の空調電源増設(キュービクル設置)

キュービクル更新・新設の施工事例(物流施設に設置した河村電器製キュービクル)

空調設備の増設に伴い、電源容量が不足していた物流施設で、高圧受電設備(キュービクル)を新たに設置した事例です。キュービクル本体の設置に加えて、電柱の建柱と高圧電線の引込まで一括で対応しました。

工事対象 空調電源設備
施工内容 キュービクル設置、電柱建柱、高圧電線引込
使用メーカー 河村電器
納期 発注後 約1〜3か月

この事例の詳細はこちら

FLOW

ご相談から工事完了までの流れ

STEP1

お問い合わせ

フォームまたはお電話でご連絡ください。現状のお悩みだけでも大丈夫です。

▼

STEP2

ヒアリング・現地確認

設備の状態、容量、今後の設備計画、機器の製造年、停電可能な時間帯などを確認します。

▼

STEP3

お見積もり・ご提案

更新・増設・PCB機器の入れ替え・修繕・新設など、工事内容と金額をご提示します。

▼

STEP4

ご契約・工程調整

停電時間や工程をすり合わせます。

▼

STEP5

施工・完了

協力業者と連携して施工します。

まずはお気軽にご相談ください

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お電話:072-431-2773(8:30〜17:30)

FAQ

よくあるご質問

Q

相談だけでも大丈夫ですか?

A

はい。「更新すべきか迷っている」「他社の見積もりが妥当か知りたい」といった段階のご相談も歓迎です。

Q

設備を増やす予定ですが、今のキュービクルで足りるかわかりません。

A

導入予定の機器の容量(kW)や台数をお知らせいただければ、今の設備で対応できるか、増設や入れ替えが必要かを検討します。機器のカタログや仕様書があればスムーズです。

Q

うちのキュービクルに低濃度PCBが含まれているかわかりません。

A

まずは変圧器・コンデンサーの製造年が手がかりになります。点検報告書や設備台帳をお手元にご相談ください。含有の有無は絶縁油の分析で判定します。処分期限は2027年3月31日ですので、お早めの確認をおすすめします。

Q

部分的な修繕だけでも依頼できますか?

A

可能です。雨漏り対策、防水、塗装などの部分的な工事にも対応しています。

Q

電気保安を個人の事務所に任せていますが、法人に相談したいです。

A

当社では点検業務そのものは行っておりません。ただ、点検で指摘された箇所の修繕や、更新・増設・PCB機器の入れ替えなどの工事は、創業約80年の法人として長期的に対応します。委託先の見直しを機に、設備の今後の計画を整理したいというご相談も歓迎です。

Q

見積もりは無料ですか?

A

基本的に無料です。現地調査や特殊な条件が必要な場合のみ、事前にご相談のうえ費用が発生することがあります。

Q

対応エリアを教えてください。

A

大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山をはじめ、近畿圏全域に対応しています。工場設備の修理・メンテナンスにも迅速に対応します。

キュービクル更新・新設のご相談は
株式会社島田産業へ

更新・新設・改修、容量不足の解消、低濃度PCB機器の入れ替え、雨漏り対策など、まずは状況をお聞かせください。

現地の状態を確認したうえで、必要な工事をご提案します。

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