市立小学校に設置されている高圧受電設備の老朽化に伴い、高圧ケーブルおよび高圧気中開閉器(PAS)の更新工事をご依頼いただいた際に施工した事例です。
工事を進めるにあたり、既設設備の状況確認を行い、学校施設の電力供給に支障が出ないよう更新計画を立案しました。高圧ケーブルの更新と併せて、高圧気中開閉器の取替を実施し、受電設備の信頼性向上を図っています。
また、教育施設での施工となるため、安全面に十分配慮し、学校運営に影響が出ない時間帯での工事となるよう工程調整を行いました。停電作業を伴うため事前調整を行い、限られた作業時間の中で効率的に施工を実施しております。施工後は各機器の動作確認および受電状態の確認を行い、正常動作を確認したうえでお引き渡ししております。