立小学校に設置されている高圧受電設備(キュービクル)の経年劣化に伴い、外装塗装の改修工事をご依頼いただいた際に施工した事例です。
長年の使用により塗装の劣化や錆の発生が見られたため、下地処理を行ったうえで塗装改修を実施しております。設備の耐久性向上と外観維持を目的として、適切な塗料の選定と施工手順を検討し作業を進めました。
また、小学校敷地内での施工となるため、安全面に十分配慮し、児童の活動時間帯を避けた工程調整を行いながら工事を実施しております。施工後は塗装状態の確認を行い、設備の保全性を向上させた状態でお引き渡ししております。