工事に先立ち、既設キュービクルおよび基礎の寸法を詳細に現地で測定・確認しました。測定データを基に、雨水や冠水に対応可能な嵩上げ用架台を特注製作し、施工当日の調整を最小限に抑える計画としました。
工事内容としては
・既設キュービクルの嵩上げ対応
・特注架台の据付
・ケーブル関連の調整(既設ケーブルのうち余長が不足しているものは継ぎ足し施工)
施工当日は、事前計画どおりスムーズに作業を進行し、安全かつ円滑に工事を完了しました。
本工事により、雨水や冠水による浸水リスクへの対策が実施され、今後の防災対策として大きな効果が期待されます。史跡環境への配慮と、安全性・機能性を両立した施工となりました。
このようなキュービクルの浸水対策工事やキュービクル嵩上げ工事をご検討の際は、ぜひ当社へお任せください。現地調査から施工・アフターフォローまで、一貫して対応いたします。