キュービクル本体のサイズ・仕様に合わせて、土台をH鋼から図面製作で手配し、設置箇所に確実に適合するよう準備を進めました。搬入場所が狭いスペースであったため、機材の位置や角度の調整に時間を要しましたが、慎重に作業を進めることで本体を無事に降ろすことができました。搬入時点では屋上側の受け入れ工事が完了していなかったため、キュービクル本体は一旦地上部に仮置きする形で対応。屋上工事の完了後、改めてレッカー車による吊り上げ・設置作業を実施する予定です。吊り上げ作業にあたっては、荷重計算や搬送ルートの安全確認を綿密に行い、安全性を確保しながら段階的に施工を進めています。結果として、狭小スペースでの搬入という制約がありながらも、安全かつ確実に作業を完了することができました。